C子さん 40歳の場合

経産婦のC子さんは、30代前半にひとり目の娘さんに恵まれましたが、二人目のお子さんがどうしてもできませんでした。

 

C子さんも旦那さんも健康そのもの、二人目ができないのが不思議でならなかったそうですが、ご自身が不妊(症)になっているとは気づかなかったそうです。

 

さて当方とは不思議なご縁があり、

「結婚する前は7号サイズだった!」

が口癖のC子さんにお会いしたときには、ツーサイズアップ11号の、元気なママさんになってました(笑)

 

施術前に、いつもどおり日頃の体調やアレルギーの有無、家庭環境(衣食住)などをお聞きしてから、施術させていただくこととなりました。

 

ひとそれぞれ、様々な人生を歩んでおられますが、このC子さんもご多分に洩れず波乱万丈の過去を経験されていました。

 

ひとり目のお嬢さんを産んで間もなく、旦那さんの事業失敗、保証人の両親からの絶縁宣言、債権者に住まいを知られないために、旧姓を名乗る生活を強いられていたそうです。

 

まさに『事実は小説より奇なり』、想像を遥かに超える精神的苦痛など、聞いているこちらが意気消沈するような状況でした。

 

心身ともに何の不自由もなく、不妊であり続ける方がいないように、このC子さんの不妊の原因の大半が分かった私は、この時点で少し安心しておりました。

 

しかし、実際に施術をはじめてから、このC子さんの身体的特徴を再認識させられました。

 

それは何かというと、身体の筋肉が異常に固く、筋肉質の一般成人男性でも、このような硬さにはならないというほどの硬さでした。

 

また、お会いしてお顔を拝見してみてすぐに分かっていたことですが、完全な便秘体質でしたが、ヒアリングの際には、恥ずかしくて私には言えなかったそうです。

 

そんなC子さんですが、手足の関節は同年代の女性とほぼ同じだったため、思ったよりは楽に施術を終えることができました。

 

それからひと月たつかたたないうちに、C子さんからご懐妊のご報告をいただきました。

 

電話の向こうでは、少し顔を赤らめておられるのが伝わり、思わず笑ってしまいましたが、本当に喜んでくれて安心いたしました。

 

実は旦那さんは3~4歳も年下で、奥さんであるC子さんが丸高にならないうちに、なんとかしてもう一人お子さんが欲しかったそうです。

 

お嬢さんと共に、飛び上がって喜んでくれたそうで、ホントに良かった!!!

 


◆妊娠までの道のり

・施術回数1回

・食生活および意識改革アドバイス


 

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